抵当権抹消登記⑥ 書類の綴じ方

Pocket

登記申請書が書けたら、次は書類を綴じていきます。

 

わたしは登記申請書を書いた後で、内容チェックのために法務局の相談窓口に行ってきました。

そこで担当の方から教えていただいた綴じ方なので、おそらく間違いはないはずです。

実際、ちゃんと提出もできて登記も完了しました。

 

ほかにも綴じ方の方法はあるかと思うのですが、ひとつの参考としていただければと思います。

 

 

 

綴じる書類は、「登記申請書」と「登録免許税添付台紙」の2つです。

 

「登録免許税添付台紙」は白紙のA4用紙1枚でOKです。

「登録免許税添付台紙」とかタイトルも書かなくて良いですし、ほんとに白紙で良いです。

先に綴じておいて、後から収入印紙を貼っても良いと思います。

 

「登記申請書」は、わが家の場合は2枚になりましたが、3枚4枚と増えていっても、基本的には同じ感じで良いと思います。

 

 

 

 

写真は、上2枚は「登記申請書」 下の1枚は「登録免許税添付台紙」(白紙用紙)です。

(住所とかの個人情報のところは、●●●で作り直しました。)

 

これをまとめて、左側をホッチキスで留めます。

 

 

 

 

こんな感じ。

 

あとは、契印と言って、書類が全部つながっていることが分かるように、用紙と用紙の間に印鑑を押します。

用紙の上部、真ん中あたりを少し折り曲げて、折り目のところを2枚にまたぐように押します。

 

 

 

 

こんな感じです。

印 って書いてあるのは印鑑のつもりね。

「登記申請書」の「申請人兼義務者代理人」のところで押した印鑑を使ってください。

 

こうやって印鑑を押しておくと、後から勝手に用紙を追加したり抜いたりすることができなくなるみたいですね。

 

 

 

 

登録免許税貼付台紙との間にも契印。

手元に収入印紙がなかったから、10円切手を置いて撮ってみました。

 

 

 

収入印紙は郵便局とか法務局でも売っていて、2000円とか5000円とかの高額の収入印紙もあります。

それだと、必要額の収入印紙を買って、ぺたって貼るだけでOK。

 

ただ、切手みたいに組み合わせで必要額になっていれば良いので、200円の収入印紙をたくさんぺたぺた貼っていっても全然問題ありません!

 

 

金券ショップだと、200円収入印紙が198円とかで売っています。

わたしが見た中だと、196円で売ってるお店も見つけました。

 

200円収入印紙は金券ショップでも入手しやすくて、だいたい在庫が切れていることはなさそう。

お買い物ついでに用意しておくと良いかもしれません。

数十円ですが節約になりますよー!