抵当権抹消登記⑨ 自分でやってみたよ!【体験記】まとめ

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法務局なんてほとんど行ったこともなかったわたしでしたが、無事に抵当権抹消登記を完了することができました。

 

最初は司法書士の報酬分をけちるくらいの感覚で考えていたのですが、やってみると案外楽しかったです。

調べることも多かったですが、良い経験ができたし、いろいろ勉強になって良かったなーって思いました。

 

 

資料さえ揃えば、自分でやってみることはそんなに難しくはないです。

なので、「どうしようかなー」くらいに迷っている方は、ぜひとも自分でやってみることをおすすめしたいです!

一番のメインな内容は登記申請書を書くことだと思うのですが、基本的な書き方は決まっているみたいでした。

申請書の書き方はぜひ参考にしてみてください。お役に立てれば嬉しいなーって思います!

 

 

 

一番ネックになるのは、時間の問題かもしれないですね。

わたしはたまたま平日の日中に時間が取れたのですが、土曜日・日曜日・祝日は、法務局はお休みです。

平日でも開庁時間は8時30分~17時15分。

お仕事などで時間の融通が利かないと、この時間に合わせることが一番難しいのかなーとも思いました。

 

 

いちおう、登記申請は郵送でもできるみたいです。

 

ただ、郵送だと、

申請日の日付がいつなのか・・ 投函日? 到着日??

返信用封筒の切手代は?? やっぱり書留にしないといけない??

もしも内容が間違っていた場合はどうなるんだろうー??

 

などなど、分からないことがたくさんあったので、わたしは諦めました。

 

 

時間に都合がつかない方は、郵送という方法も良いと思います。

詳細は、すみませんが法務局へ尋ねていただければと思います。

 

 

 

最後に、抵当権抹消登記の期限なのですが、特にいつまでとは決まっていません。

理由としては、登記は義務ではなくて権利だからかなって思います。

なので、ゆっくり書類を作成しながら、法務局へ行けるタイミングで提出してくる といった感じで良いと思います。

 

 

ただし、遅くなりすぎるとあんまり良いことはなくて、

例えば書類の紛失のリスクとか、今後登録免許税が値上げするなんてことも、もしかしたらあるかもしれません。

 

あとは、銀行が合併して名称が変わることもあるかもしれないですしねー。

合併しても抵当権抹消自体が取り消されることはないですが、書類がそのまま使えるのか、別の書類が必要になるのか、・・・

 

分からない点が多くなってしまうので、できるだけ早めに済ませておくことをおすすめします!