岐阜県道207号各務原美濃加茂線

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国道21号の坂祝バイパスが開通してから、旧道の混雑が解消した感じがありますね!

 

先日旧道の方を通ってみたら、国道→県道へと変更されているみたいでした。

県道207号 各務原美濃加茂線 という名称だそうです。

 

 

 

岐阜方面から東進して、「鵜沼東町」交差点の案内標識です。

「207」って数字を上から貼ったような跡が分かりますねー。

 

「坂祝」の地名も、上から貼り直してあるような感じです。

 

 

 

1つ手前の、「鵜沼IC」交差点手前の案内標識。

平成30年4月16日に撮った写真ですが、ここはまだ国道21号のままになってますね。

 

 

 

岐阜県道207号各務原美濃加茂線

全線が国道21号の旧道のようです。

「鵜沼IC」交差点~「新太田橋」交差点の区間です。

 

平成30年4月1日から、国道→県道へと変更になったみたいです。

 

変更と言っても特に走行上の違いはなくて、道路管理とかの違いがあるんだろうなーと思います。

管理とか工事や修復が必要な場合の予算をどっちが出すか?? みたいな場合には、管理者はすごく重要ですよね。

 

 

 

終点の新太田橋です。アピタから撮りました。

んーー 遠すぎてあんまりよく分からないですねー。

 

 

 

この県道207号線となった路線は、以前は国道21号だったのですが、もっと前は国道41号とも重複した国道だったんですね。

2つの国道に指定されていた道路なので、とても重要な路線だったのかなーという感じがします。

 

国道41号は昭和50年に名濃バイパスが完成、国道21号は平成28年に坂祝バイパスが完成して、この路線は国道としての役目は終えました。

が、路線沿いには工場も多くあって、トラックや車の往来も多いです。

 

万が一バイパスが不通になった場合の代替路線としての役割もあるので、今後も大切な道路であることには変わりはないのかなーって思いますね!